マンションを貸したい!売るのとどっちが得か?

立地環境や税金の勉強は必須

あなた自身が住んでいない場合でも固定資産税はマンションの所有者が支払うものですし、メンテナンスや内装が破損をすれば修繕費をあなたが払わなければいけなくなってしまうケースもあります。
売ってしまえばこれの費用についてもう考える必要がなくなります。
空室のリスクなどもありますので、固定資産税修繕費を支払う余裕がなかったりするような場合はもう売ってしまった方が得になるということが言えるでしょう。
見込めないような立地環境にある場合も売ってしまった方が、貸したいと思うよりもいいでしょう。
立地環境は良い場所にあれば将来長くその価値の維持されたりたかまたりするような場合もあります。
立地の良いエリアにあるマンションならば賃貸として貸したいと思うのももっともなことですし、それで問題はあまり起こらないと言えるでしょう。
駅の近くだったり人の行き来が激しいような場所にある物件ならば貸しても良いでしょうが、基本的に物件というのは年月とともに価値が下がっていくもの。
価値の値上がりが見込めないような立地にあるようなものならば買主を見つけて売買契約を結び売ってしまった方がリスクを避けることができるのです。

ローンが残ってる場合は? | 空室と劣化のリスクを忘れないで! | 立地環境や税金の勉強は必須 | マンションを貸したいときの最初の一歩